SEON SALES PROOF|顧客の意思決定から営業を検証する|株式会社セオン
SEON SALES PROOF

SEON SALES PROOF

SEON SALES PROOF 顧客意思決定・営業検証専門事業
Sales Intelligence

営業は、顧客の中で決まる。

提案した内容ではなく、相手がどう受け取り、 何と比べ、どこで迷い、なぜ決めたかを確かめる。

SEON SALES PROOFは、住宅・リフォーム、自動車、保険、教育など、 比較・相談・提案を伴う営業を、顧客側から実際に観測する営業専門事業です。

問い合わせ、ヒアリング、提案、比較、クロージング、 その後のフォローまでを第三者として確かめ、 営業する側の記録だけでは見えにくい 「顧客の意思決定」を、 営業戦略・提案改善・育成・再現性の判断材料へ変えます。

The Missing Side

営業側には残る。
でも、顧客の中で起きたことは残りにくい。

営業活動には、多くの記録があります。
問い合わせ件数、商談数、提案数、SFA・CRM、商談メモ、 見積、受注・失注理由。

これらは営業組織を運営するうえで欠かせません。
一方で、顧客が実際に営業を受けたときに起きたことは、 社内記録だけでは十分に残りません。

01

最初の問い合わせで、安心したのか、警戒したのか。

02

「自分のことを理解してくれた」と感じたのか。

03

提案のどこで価値が分かり、どこで分からなくなったのか。

04

競合と比べたとき、何が違って見えたのか。

05

価格そのものが高かったのか、価格差の理由が分からなかったのか。

06

契約を急かされたのか、判断を助けてもらえたのか。

07

商談後の連絡が、検討を前進させたのか、離脱を招いたのか。

営業する側に残るのは「何をしたか」。
顧客の中に残るのは「どう受け取ったか」。

SEON SALES PROOFは、この間にある空白を、 第三者の営業体験と顧客側の証拠で埋めます。

Beyond the Stated Reason

失注理由が「価格」で終わる会社へ。

「価格で負けた」「時期が合わなかった」 「他社の方が条件がよかった」。
失注理由としては正しいかもしれません。

しかし、それだけでは次の営業を変えることができません。

表面に残る言葉

「価格が高かった」

高いこと自体が問題だったのか。
価格差の理由が伝わらず、 払う意味がつくられなかったのか。

表面に残る言葉

「他社の方がよかった」

商品・担当者・提案・安心感・比較支援・条件の、 どこで競合が優位になったのか。

表面に残る言葉

「今は必要ない」

課題認識が弱かったのか。 提案が自分ごとにならなかったのか。 判断を先送りする不安が残ったのか。

表面に残る言葉

「検討します」で終わった

何が未解決だったのか。 その後のフォローは判断を助けたのか、 単なる追客になったのか。

営業担当者の自己評価を否定するのではありません。
顧客側で起きたことを加え、 次に変えるべき営業行動を具体化します。

Target

対象は、比較・相談・提案を経て「決める」営業。

一般の生活者が正規に問い合わせ・相談でき、 複数の選択肢を比較しながら契約を判断する 高関与型BtoC営業を中心に提供します。

01

住宅・リフォーム

信頼、要望理解、提案、性能、デザイン、 資金計画、価格、家族の意向、競合比較。

02

自動車販売

来店対応、ニーズ把握、試乗、商品説明、 見積、下取り、競合比較、追客。

03

保険・保険代理店

意向把握、保障理解、比較、安心感、 説明の分かりやすさ、適合性。

04

教育・スクール

問い合わせ、体験、説明、料金、 学習提案、本人・保護者の納得、フォロー。

05

不動産・その他高関与サービス

要望把握、提案、比較、条件説明、 安心感、意思決定支援。

対象を「BtoCなら何でも」に広げません。
顧客が営業を受け、比較し、意思決定するプロセスが存在し、 その体験を適切な方法で第三者として観測できることを基本条件とします。

3 Evidence Layers

営業を、3つの証拠層から捉える。

営業は、商談の瞬間だけでできているわけではありません。
問い合わせ前に情報を見て、営業を体験し、 その後もメールや資料、再接触を受けながら判断は変わっていきます。

01

見えている営業

Webサイト、LP、資料、料金、事例、広告、 問い合わせ導線、セミナーなど。

顧客は問い合わせ前に何を期待し、 どの比較軸を持つのかを確認します。

02

体験される営業

初回対応、ヒアリング、提案、説明、 比較支援、クロージング、条件調整。

何が理解され、何が不安として残り、 意思決定がどこで前進・停滞したかを確認します。

03

続いていく営業

メール、LINE、資料提供、再接触、 セミナー、事例、オファー、フォロー。

顧客の検討を育てる接点なのか、 単なる追客になっていないかを確認します。

3つを「安い調査・高い調査」の段階として売るのではありません。
解くべき問いに必要な証拠を組み合わせ、 顧客意思決定の流れとして統合します。

7 Sales Processes

営業プロセスを、7工程で観測する。

「感じが良かった・悪かった」で終わらせず、 顧客の意思決定がどこで前進し、 どこで止まったのかを共通の工程で確認します。

01

接点・
アプローチ

問い合わせや初動で、 安心と期待をつくれているか。

02

ヒアリング・
課題把握

顧客自身も言語化できていない 不安や希望を理解できているか。

03

提案・
価値提示

商品説明ではなく、 顧客自身の判断軸へ価値を翻訳できているか。

04

比較・
検討支援

競合との違いと選択基準を、 顧客が理解できているか。

05

クロージング

決断を急がせず、 最後の不安を整理できているか。

06

契約・
条件調整

料金、条件、手続きが 意思決定を止めていないか。

07

フォロー・
オンボーディング

検討中・契約後も、 顧客との関係が続いているか。

7工程は、営業担当者を採点するチェックリストではありません。
「営業が何をしたか」と 「顧客の意思決定に何が起きたか」を対応させる共通観測フレームです。

4 PROOF Services

営業課題を、価格ではなく「明らかにしたいこと」で分ける。

4つはライト・標準・上位という階段ではありません。
それぞれ別の問いに答える専門サービスです。

PROOF 01

競合営業プルーフ

競合の強さを、料金表ではなく営業体験から見る。

中心となる問い
競合は、どのように顧客を理解し、 価値を伝え、比較を支援し、 契約判断を前進させているのか。
主な対象
競合営業の実態が見えず、 Web・価格比較だけで営業改善を考えている企業。
PROOF 02

顧客意思決定プルーフ

顧客が営業に言わなかった「決め手」と「迷い」を確かめる。

中心となる問い
顧客は、なぜ自社を選び、 なぜ競合を選び、 なぜ決めなかったのか。
主な対象
受注・失注理由が表面的で、 顧客側の比較・決定要因を知りたい企業。
PROOF 03

営業再現性プルーフ

トップ営業を真似るのではなく、顧客に届く行動を再現する。

中心となる問い
なぜ一部の担当者・拠点では決まるのに、 組織全体では同じ営業体験を再現できないのか。
主な対象
拠点・担当者差が大きく、 研修・マニュアルだけでは成果差が縮まらない企業。
PROOF 04

外部営業検証室

御社の代わりに、顧客と競合の営業変化を見続ける。

中心となる問い
競合・顧客・ナーチャリングの変化を、 継続して営業判断へ戻せているか。
主な対象
競合・顧客の変化を、 月次・四半期などで継続して追いたい企業。
What Each PROOF Reveals

4つのサービスが、明らかにすること。

PROOF 01

競合営業プルーフ

競合が顧客の課題・不安をどう引き出し、 「選ぶ理由」をどうつくり、 比較検討をどう支援しているかを確認します。

  • ヒアリング・提案・比較支援の違い
  • 価格差・プラン差の伝え方
  • クロージングとフォロー
  • 真似すべきこと/守ること/真似しないこと
PROOF 02

顧客意思決定プルーフ

契約者・未契約者などへの第三者確認と、 営業記録等を組み合わせ、 意思決定の流れを整理します。

  • 相談しようと思った理由
  • 価値が高まった/下がった瞬間
  • 競合・代替案と比較軸
  • 価格以外の受注・失注要因
PROOF 03

営業再現性プルーフ

成果の高い担当者と標準的な担当者を同じ工程で比較し、 組織として再現できる行動を整理します。

  • 工程ごとの担当者・拠点差
  • 顧客反応につながる行動
  • 標準化できる行動
  • 研修・資料・KPI等の改善候補
PROOF 04

外部営業検証室

競合・顧客・自社営業の変化を同じ基準で追い、 営業本部が変化を判断できる状態をつくります。

  • 競合の提案・料金・オファーの変化
  • フォロー・メール・資料等の変化
  • 自社営業改善の定着
  • 顧客の比較軸・不安・決定要因の変化
Field Research vs SALES PROOF

営業体験調査とは、答える問いが違います。

FIELD RESEARCH

営業体験調査

今回の営業体験を確かめる。

対象
今回の営業接点・店舗・担当者
設計
お客様固有の確認テーマに合わせて個別設計
適する問い
特定の接客場面、商品説明、新しい営業プロセスなど、 今回何が起きているかを確認したい。
SEON SALES PROOF

SEON SALES PROOF

営業意思決定の構造を解く。

対象
競合・顧客・複数拠点・複数担当者
設計
3つの証拠層・7工程・標準成果物を共通の核として持つ
適する問い
なぜ決まり、なぜ負け、 なぜ組織で再現できないかを構造として解きたい。

どちらが上位かではなく、
問いの単位が違います。

Deliverables

納品するのは、営業担当者の点数表ではありません。

現場の証拠を、 営業本部・営業企画・マーケティング・教育・経営が 次の判断に使える形へ変えます。

01

顧客意思決定ジャーニー

問い合わせから契約・離脱までの理解・比較・迷い・決め手。

02

営業プロセス7工程マップ

どの工程で意思決定が前進・停滞しているか。

03

競合営業比較マップ

提案・比較支援・クロージング・フォローの競合差。

04

受注・失注決定要因マップ

価格だけではない受注・失注・検討中止の要因。

05

営業再現性ギャップマップ

担当者・拠点間で、何を標準化すべきか。

06

改善優先度・実装ロードマップ

誰が、何を、どの順番で変えるか。

07

再観測指標

改善後に同じ基準で確認するための判断指標。

Complement, Not Replace

SFA・CRM、営業コンサルティング、研修と競合するサービスではありません。

SFA・CRM

営業活動、商談進捗、担当者記録、案件管理

+

顧客がどう受け取り、何と比較し、 なぜ決めたかという外側の証拠。

営業コンサルティング

営業戦略、組織設計、プロセス改善、マネジメント

+

改善仮説の前提となる 競合・顧客側の実体験と第三者証拠。

営業研修・ロールプレイ

営業スキル、型、トーク、実践練習

+

何を標準化すべきかを、 顧客意思決定の事実から選ぶ材料。

VOC・アンケート

顧客の申告・評価・満足度

+

営業プロセスを実際に体験した 時系列の証拠。

競合情報収集

商品、価格、Web、公開情報

+

実際に営業を受けたときの ヒアリング・提案・比較支援・フォロー。

既存の営業支援を置き換えるのではなく、 その判断精度を高める「顧客側の現場知」を加えます。

Partner Model

営業支援会社・コンサルティング会社との共同提供。

SALES PROOFは、営業支援会社、セールスイネーブルメント支援会社、 コンサルティング会社、SFA・CRM・DX支援会社との 共同提供にも適しています。

SEON SALES PROOF

顧客側の証拠をつくる

  • 競合営業・顧客意思決定・営業体験の第三者証拠取得
  • 複数証拠を共通軸で構造化
  • 改善前後を同じ基準で再観測
証拠
×
実装
PARTNER

改善を現場へ実装する

  • 営業戦略・営業プロセス・組織課題の整理
  • トーク・提案書・研修・SFA運用への反映
  • 現場への実装・マネジメント・定着支援

戦略と施策に、顧客側の証拠を加える。
セオンが「実際にどう受け取られているか」を確かめ、 パートナーが「どう変えるか」を実装します。

Evidence Rules

第三者として確かめるからこそ、実施範囲を明確にします。

調査価値のために、 不正な情報取得や過度な虚偽設定を行うことはありません。

01

正規に接触できる範囲

資料請求、問い合わせ、来店・相談、説明、 見積、フォローなど通常の顧客導線を基本とします。

02

虚偽情報を前提にしない

収入、健康状態、勤務先、資産、家族情報など、 契約判断に影響する虚偽申告を前提にしません。

03

終了点を事前設計

商品特性、業界規制、相手企業への負荷を踏まえ、 どこまで進むかを事前に決めます。

04

録音・撮影・個人情報

法令、施設ルール、依頼目的、 相手方の権利に配慮して案件ごとに確認します。

05

内部・非公開情報を取得しない

社員になりすます、秘密情報を引き出す、 不正アクセス等は行いません。

06

事実と推測を分ける

観測事実、体験、構造仮説、 社内で追加確認すべき事項を分けて報告します。

保険など金融関連、健康情報を扱うサービス、 その他規制の強い業界は、通常より慎重に実施条件を設計します。

BtoB Sales

法人営業では、
異なる証拠設計を使います。

法人営業では、高関与型BtoCの競合営業体験をそのまま当てはめず、 取得可能な証拠と営業構造に応じて異なる方法を設計します。

受注・失注顧客への第三者確認

依頼企業の許可を得た受注顧客・失注顧客・休眠顧客へ、 第三者として意思決定を確認します。

公開営業接点の分析

Web、資料、ウェビナー、 ホワイトペーパー、メール等を確認します。

商談データの第三者分析

提供された商談記録、提案資料、 SFA・CRMデータ等を構造的に確認します。

実在企業との共同実証

正規の導入検討プロセスを利用できる案件から 個別に設計します。

法人営業では、受注・失注顧客、公開営業接点、商談データ、
実在企業との共同実証など、適切に取得できる証拠から案件ごとに設計します。

How It Works

導入の基本的な流れ。

STEP 01

相談

営業課題、競合、対象商品・サービス、 拠点、既存データ、今回決めたいことを確認します。

STEP 02

適用商品の整理

競合営業、顧客意思決定、営業再現性、 継続観測のどの問いを中心にするか整理します。

STEP 03

証拠設計

対象、顧客条件、接点、観測工程、 終了条件、成果物等を設計します。

STEP 04

現場観測

正規に接触できる範囲で営業体験を取得し、 必要な証拠を組み合わせます。

STEP 05

構造化

7工程、3つの証拠層、 顧客意思決定の変化から共通パターンと差分を整理します。

STEP 06

判断化

競合差、決定要因、再現性ギャップ、 優先改善事項を営業本部が判断できる形にします。

STEP 07

実装

自社または営業支援パートナーと、 提案・資料・研修・マネジメント等の改善へつなげます。

FAQ

SEON SALES PROOFについて、よくある質問。

営業担当者を評価・採点する覆面調査ですか?

担当者の行動を確認する場合はありますが、 目的は人事評価ではありません。 顧客が営業をどう受け取り、 意思決定がどこで前進・停滞するかを捉え、 営業組織が変えるべき行動や仕組みを明らかにします。

競合営業を体験することはできますか?

一般顧客として正規に問い合わせ・相談できる商品・サービスで、 虚偽情報や不正な情報取得を必要としない範囲で設計します。 どこまで体験するかは事前に決めます。

営業体験調査との違いは何ですか?

営業体験調査は、 今回の確認テーマに合わせて設計する現場リサーチです。 SALES PROOFは、競合・顧客・複数拠点等を横断し、 顧客意思決定や営業再現性という構造課題を 共通モデルで解く専門事業です。

SFAやCRMがあれば不要ではありませんか?

SFA・CRMは営業活動を管理する重要な基盤です。 SALES PROOFは、それらに残りにくい 「顧客がどう受け取ったか」 「何と比較したか」 「なぜ決めたか」を第三者の現場知として補います。

営業コンサルティングや研修までセオンが行いますか?

第三者証拠の取得・構造化、 改善優先度や行動設計まで整理できます。 大規模な営業変革、研修、SFA運用などは、 内容に応じて専門パートナーとの共同提供を提案します。

BtoB営業にも利用できますか?

BtoCとは条件が異なるため、取得可能な証拠と営業構造を確認し、 受注・失注顧客への第三者確認、商談記録・提案資料の分析、 公開営業接点などを組み合わせて案件ごとに個別設計します。

どのサービスが合うか分かりません。

サービス名を決めてから相談する必要はありません。 現在の営業課題と今回知りたいことを伺い、 セオンが適した検証商品と範囲を整理します。

SEON PROOF

SEON PROOFから生まれた、営業専門事業。

SEON SALES PROOFは、 セオンの専門事業「SEON PROOF」に属するブランドです。

個別の営業調査ではなく、 競合・顧客・複数拠点に現れる営業意思決定の共通パターンから、 部門・本部・会社として何を変えるべきかを明らかにします。

営業を変える前に、顧客の中で何が起きているかを確かめる。

その営業は、顧客にどう届き、
何と比べられ、どこで止まっているのか。

競合の営業が見えない。
失注理由が表面的なまま。
担当者によって成果が違う。
改善しても定着しない。

そうした営業課題を、 営業する側の推測だけで考えず、 顧客側の現場証拠から整理します。

まずは、現在の営業課題と 今回知りたいことをお聞かせください。

26年以上
の現場知見

累計
38万件超

全国
対応

セオンは、26年以上・38万件超の現場知見をもとに、
現場で起きている「ズレ」を、
経営や組織の判断につながる現場知へ変える
現場知インテリジェンス企業です。
※ 覆面診断®は、1店舗から全国対応可能です。