SEON RETAIL PROOF | 株式会社セオン|現場知インテリジェンス企業|覆面診断®・覆面調査(ミステリーショッパー)
SEON RETAIL PROOF

SEON RETAIL PROOF

Retail Intelligence

売場に投じた価値は、ほんとうにお客様まで届いているか。

本部では採用された。
商品も配荷された。
POPや什器も用意した。

それでも、店頭でその価値が顧客まで届いているとは限りません。

店舗で正しく実装されたのか。
顧客は商品に気づいたのか。
価値を理解したのか。
競合と比べたとき、選ぶ理由になったのか。

SEON RETAIL PROOFは、 小売チャネルを通じて商品を販売するメーカーのために、 本部商談・採用・配荷から店頭実現、ショッパーの選択、購入までの間で、 価値がどこで失われているかを第三者として検証し、 次の販促・営業・商品改善の判断へ変えるメーカー向け専門事業です。

Typical Issues

店頭投資の「その先」は、見えていますか?

01

POPや什器を投入したが、
本当に店頭で使われているか分からない

02

配荷は確認できるが、
顧客に見つけてもらえているか分からない

03

自社商品が選ばれない理由を、
売上データだけでは説明できない

04

競合商品が、売場でどのように
選ばれているのか分からない

05

営業・販促・マーケティングが、
それぞれ別の数字を見ている

06

店頭施策を続けるべきか、
変えるべきか判断できる証拠がない

Beyond Store Audit

「実施されたか」から、「顧客に届いたか」へ。

従来の店頭調査が、施策や販促物が「実施されたか」を確認するものだとすれば、 SEON RETAIL PROOFが確かめるのは、その価値が「顧客まで届いたか」です。

従来の店頭確認

実施されたか

確認すること
商品が置かれているか。
POPが設置されているか。
什器が使われているか。
主な答え
本部の指示が店頭で実行されたか。
SEON RETAIL PROOF

顧客に届いたか

確認すること
顧客は気づいたか。
理解したか。興味を持ったか。
競合と比べ、選ぶ理由になったか。
主な答え
店頭投資がどこまで顧客価値へ到達したか。
Retail Value Reach Model

店頭価値が届くまでを、8段階で捉える。

メーカーが投じた価値は、店頭でいくつもの段階を通って顧客へ届きます。
どの段階で商品価値や販促価値が失われているのかを特定します。

01

投資

商品・販促・什器・営業活動など、 メーカーが店頭へ価値を投入する。

02

店舗実装

本部の意図や施策が、 実際の店舗・売場で再現される。

03

発見

顧客が商品や販促に気づき、 選択肢として認識する。

04

理解

商品の特徴や価値が、 顧客に正しく伝わる。

05

興味

自分に関係する商品として、 さらに見たい・知りたいと思う。

06

競合比較

他商品と比較し、 違いや選択基準を確認する。

07

選択

複数の選択肢から、 自社商品を選ぶ理由が成立する。

08

購入

店頭での一連の体験が、 最終的な購買へつながる。

Retail Value Reach

どこで価値が失われたのかを、判断できる形へ。

メーカーの投資 店舗での実装 顧客への到達 選択・購入

店頭での問題を、単なる「実施率」だけでは捉えません。

施策は実行されたのに顧客が気づかなかったのか。
気づいたが価値を理解できなかったのか。
理解したが競合に負けたのか。

8段階のどこで価値が失われているかを整理し、 将来的には比較可能な「店頭価値到達率」として 継続的な投資判断へつなげていきます。

4 PROOF Services

店頭投資の未解決問題を、4つの検証商品で解く。

PROOF 01

店頭投資プルーフ

新商品・POP・什器・販促は、顧客まで届いたか。

中心となる問い
本部で企画した店頭投資が、 店舗で実装され、 顧客の発見・理解・興味まで届いているか。
主な成果
店頭実装状況/顧客到達状況/ 店舗差/施策阻害要因/ 改善優先度/継続確認指標
PROOF 02

商品選択・競合プルーフ

なぜ自社が選ばれ、なぜ競合が選ばれるのか。

中心となる問い
顧客は売場で何を比較し、 どの価値を基準に商品を選んでいるのか。
主な成果
商品選択理由/競合選択理由/ 売場比較/顧客意思決定要因/ 競合ベンチマーク/改善優先度
PROOF 03

外部店頭検証室

売場を、継続的に見続ける。

中心となる問い
自社・競合・店舗・顧客の変化を、 継続的に観測し続けられているか。
主な成果
定点観測/店舗差/競合変化/ 施策前後比較/カテゴリ変化/ 継続的な店頭判断レポート
PROOF 04

公認売場実証プログラム

売場施策を、実地で確かめる。

中心となる問い
新しい販促・売場・接客・商品訴求が、 実際の現場でどのような結果を生むのか。
主な成果
施策実証/顧客反応/比較検証/ 改善仮説/実装条件/ 次の展開判断
For Manufacturers

店頭を共通の証拠にして、部門をつなぐ。

店頭で起きていることは、 一つの部署だけの問題ではありません。
同じ現場の証拠を共有することで、 販促・営業・商品改善を一つの判断へつなげます。

01

マーケティング

投資した施策が、 顧客の発見・理解・選択へ届いているかを確認。

02

営業企画

本部商談・配荷・店頭実装の間で、 どこにギャップがあるかを把握。

03

営業

バイヤー・店舗との次の商談に使える、 現場の証拠を取得。

04

商品・ブランド

顧客が実際に理解・比較している価値から、 商品・訴求改善へつなげる。

From Evidence to Investment

「売場を確認する」から、「次の投資を判断する」へ。

01

届いたかが分かる

店頭投資が店舗で実装され、 顧客まで届いたかを確認します。

02

失われた場所が分かる

8段階のどこで、 商品・販促価値が止まったのかを整理します。

03

競合差が分かる

売場・商品・選択理由を比較し、 自社が勝つ・負ける理由を捉えます。

04

次の投資を判断できる

続ける施策、変える施策、 やめる施策を判断できる現場知へ変えます。

SEON PROOF

SEON PROOFから生まれた、メーカー向け専門事業。

SEON RETAIL PROOFは、 セオンの事業2「SEON PROOF」に属する メーカー向け専門事業ブランドです。

単発の店頭調査ではなく、 メーカーの価値・投資が本部から店舗、 そして顧客まで届く構造そのものを検証します。

現場の証拠を、 次の販促・営業・商品改善と投資判断へ変えていきます。

Consultation

自社商品の「売場の現実」を確かめませんか。

POPや什器が本当に機能しているか知りたい。
なぜ競合商品が選ばれているのか知りたい。
店頭投資を続けるべきか、変えるべきか判断したい。

まだどの検証商品が必要か決まっていなくても構いません。
現在の店頭課題と、明らかにしたいことを伺い、 適した検証方法をご提案します。

26年以上
の現場知見

累計
38万件超

全国
対応

セオンは、26年以上・38万件超の現場知見をもとに、
現場で起きている「ズレ」を、
経営や組織の判断につながる現場知へ変える
現場知インテリジェンス企業です。
※ 覆面診断®は、1店舗から全国対応可能です。