株式会社セオン|現場知インテリジェンス企業|覆面診断®・覆面調査(ミステリーショッパー)

現場のズレを、
判断に変える会社

うまくいっているはずなのに、
なぜか成果が安定しない。

その背景には、戦略と実行、本部と現場、
顧客期待と提供価値の「ズレ」があります。

意思決定に足りない現実を、取りに行く。 現場で確かめた事実を、次の判断につながる
『現場知』へ変えます。

26年以上
の現場知見

累計
38万件超

全国
対応

まずサービス資料を見る
Reason

セオンが選ばれる理由

「こうなっているはず」を確かめる。「こんな可能性があったのか」を見つける。

知りたい場面を、
狙って確かめる。

何をする
目的に合わせ、人・場面・時間帯・確認項目を設計します。
何が分かる
確認した範囲の実行状況と、設定した条件での見え方が分かります。
どんな判断につながる
見直す箇所と、追加で確かめることを整理できます。

店舗・地域・競合を、
同じ観点で比べる。

何をする
観測項目・条件・証拠基準を揃え、現場の条件差も記録します。
何が分かる
比べられる範囲で、共通の課題と個別の違いを捉えます。
どんな判断につながる
全体の見直しと個別対応を分け、優先順位を考えられます。

直すべきことも、
新しい可能性も見つける。

何をする
想定外の行動や、満たされていないニーズの兆しを探ります。
何が分かる
事実と仮説を分け、改善点と次に確かめる問いを整理します。
どんな判断につながる
施策の見直しや小さな試行など、次の確認を選べます。

ズレを、未来の判断に変える。

この3つを支える、セオンの7つの強みを見る
Business

現場を知る。組織を解く。

セオンのサービスには、大きく二つの提供領域があります。
目の前の現場で何が起きているかを明らかにする 「現場リサーチ」と、
その問題を生み出している構造まで検証する 「SEON PROOF」です。

FIELD RESEARCH

現場リサーチ

今回の現場課題に答える。

「現場で何が起きているのか」 「競合と何が違うのか」 「施策は本当に実行されているのか」。

覆面診断®、覆面調査・ミステリーショッパー、 競合調査、店舗・現場調査などを、 課題に合わせて個別に設計します。

覆面診断® 競合調査 店舗・現場調査 実装確認
SEON PROOF

SEON PROOF

現場課題を生み出している構造に答える。

個別の現象だけを見るのではなく、 なぜ同じ問題が繰り返されるのか、 どこで価値が届かなくなっているのかを検証。

セオンが企業に共通する未解決問題を定義し、 独自の検証モデル・工程・成果物によって 意思決定につながる証拠へ変えます。

どちらを選ぶかを、最初から決めていただく必要はありません。
悩みや知りたいことをお聞きし、最適な方法をセオンからご提案します。

Deliverable sample

頼むと、何を受け取れるのか

確認した事実と仮説、判断の選択肢、次に確かめることを、たとえばこのように整理します。

経営判断シート説明用の成果物イメージ

本部のアプリ案内は、
お客様まで届いているか

説明用の架空サンプルです。実際の納品範囲・分析内容は案件により異なります。

1相談したいこと

本部はアプリの案内を指示済み。店舗でどう案内されているかを知り、案内基準・説明方法・教育のどこを見直すか検討したい。

2確認すること

初回利用・アプリ未登録の条件で、案内の有無、説明内容、タイミング、表示・導線を確認。店舗の条件差や確認できなかった点も記録する。

この例の観測範囲は登録前の案内まで。登録後の実操作・利用体験は対象外。

3分かること

直接観測した事実の架空例
登録の案内はあったが、利用場面の説明はなかった。
設定した顧客条件での体験
初回利用・未登録の観測者には、いつ役立つかを案内から把握できなかった。
原因仮説
説明内容や案内のタイミングが関係する可能性。教育不足とは断定できない。
まだ確認できていないこと
顧客全体の理解、登録後の使いやすさ、利用率への影響。

4判断できること

判断の選択肢として、利用場面の説明を加える小規模な試行、案内タイミングの比較、別の顧客条件での追加確認。結果を踏まえ、全店展開の要否を判断する。

5次に確かめること

変更後、同じ観点で案内内容と伝わり方を再確認する。「使う場面の説明を添えると役立つのではないか」を、次に確かめる仮説とする。

Trust and track record

26年以上の信頼と実績

セオンは、1999年の創業以来、26年以上・累計38万件超の現場と向き合ってきた、全国対応の現場知インテリジェンス企業です。「覆面診断®」のパイオニアとして培った現場知見と、“感性 × 科学 × テクノロジー”を融合した診断力を、企業の判断に活かします。

『WBS』特集、日経MJ、ビジネス書籍多数、100件を超える商標登録実績など、長年にわたる知見がその信頼性を支えています。

現場知を、企業の判断基盤へ。

セオンが現場で培ってきた知見を、企業が判断し、動き、その結果を確かめ続けるための基盤へ。

SEON Reality Intelligenceは、企業がまだ把握していない現実を特定・観測し、必要な現実と既存データを、次の判断につなぎます。

SEON Reality Intelligenceを見る
Next Step

ご相談の入口

サービスを決めてからご相談いただく必要はありません。
今知りたいこと、進めたいことに近い入口からご覧ください。

5 Step

発見から定着まで、5つの工程で支援

得られた現場知を、改善・意思決定・定着へつなげます。課題に応じて、必要な工程と支援範囲を設計します。

発見

現場で何が起きているかを知る。
行動・感情・構造から、事実と違和感を捉えます。

診断

なぜ起きているかを読み解く。
ズレの構造と原因、改善すべき優先順位を特定します。

設計

どう変えるかを描く。
体験・行動・KPI・仕組みを、現場で再現できる形へ設計します。

実装

設計を現場へ落とし込む。
施策・運用・教育など、実際に動く状態までつなげます。

定着

変化を続く仕組みにする。
再計測と改善を重ね、自走するサイクルへ定着させます。

ズレの可視化の先へ。

Zure Scenario Design™|体験を「物語」として描き直す。

ズレ診断™で見えた課題を起点に、ユーザーの心理・行動・感情の流れから、本来生まれるべき体験を再設計します。接客・導線・行動KPI・オペレーションへ落とし込み、現場で再現できる形へつなげます。

診断 → 体験シナリオ設計 → 行動KPI → 現場実装
ズレを、行動と文化に翻訳します。

6つのズレ|あなたの会社では、どこに起きていますか?

まずは、6つの視点から自社の状態を確認してみてください。

理念と行動、戦略と実行、本部と現場・部署間、ブランドと体験――
組織のさまざまな場所で、気づかないうちにズレは生まれます。

理念と行動のズレ
戦略と実行のズレ
本部と現場・部署間のズレ
顧客期待と提供価値のズレ
形式と実質のズレ
ブランドと体験のズレ
自社の場合、どこにズレがあるか相談する ※ご相談内容をもとに、課題に近いズレの構造や進め方をご案内します
Designing Evolution

ズレを構造的に診断し、次の設計につなげる

theVISION framework™|ズレ診断™
企業に潜む「6つのズレ」を、構造・感情・行動の3軸から読み解きます。何が起きているか、なぜ起きているか、どこから変えるべきかを整理し、次の設計につなげます。

Experience Culture Studio™

ズレを、実装・定着へ。

診断で可視化されたズレを、「再設計 → 実装 → 定着」へ。行動変容を促す仕組みと文化づくりを一貫支援。

Solution

覆面診断®

26年以上・38万件超の現場知見。数値・行動・感情から“売れない理由”を特定し、改善に直結する本質を診断します。

26年以上
の現場知見

累計
38万件超

全国
対応

セオンは、26年以上・38万件超の現場知見をもとに、
現場で起きている「ズレ」を、
経営や組織の判断につながる現場知へ変える
現場知インテリジェンス企業です。
※ 覆面診断®は、1店舗から全国対応可能です。