既存の調査メニューに当てはまらない問いを、
現場で確かめられる証拠へ翻訳します。
「こういうことを知りたい。でも、覆面調査なのか、店舗調査なのか、 競合調査なのか分からない。」
そんな段階からご相談いただけます。
株式会社セオンは、まず知りたいことと、 その結果を使って何を判断したいのかを伺います。 そのうえで、どの現場を、誰の視点で、何を観測し、 どの証拠を残せばよいかを設計します。
調査方法を選んでいただくのではなく、 問いから最適な現場リサーチをつくります。
現場で確認したいことは、 いつも既存の調査名にきれいに分かれるとは限りません。
個別テーマ型リサーチは、 企業固有の問いを起点に、 現場で確認可能な対象・証拠・方法・成果物を 一から組み立てる現場リサーチです。
ただし、自由に何でも盛り込むサービスではありません。 最初に「今回、何を明らかにするのか」を一つに絞り、 その問いに答えるために必要な周辺事実だけを加えます。
新しいサービスを導入したが、 お客様がどこで迷っているのか知りたい。
新しい什器や設備が、 現場で実際にどう使われているか確かめたい。
本部では問題ない手続きが、 現場のどこで止まっているのか見たい。
売上が伸びた店舗と伸びない店舗で、 現場にどんな違いがあるのか比較したい。
全国展開する前に、 数店舗で顧客の反応や運用上の詰まりを確認したい。
社内で意見が分かれている仮説を、 現場の事実から確かめたい。
最初から「何調査」と名前をつける必要はありません。 セオンが、判断に必要な事実へ分解し、観測方法を組み立てます。
最初に決めるのは、調査員が何をするかではありません。
調査後に、誰が何を判断するのかです。
何を知りたいのか。
いま何が分からないのか。
結果を使って、
何を決めたいのか。
答えが表れる場所・接点・
時間帯はどこか。
写真・行動・時間・数量など、
何を残すか。
訪問・観察・体験・計測などを
どう組み合わせるか。
誰が判断しやすい形で
返すか。
「とりあえず50問のチェックリストをつくる」のではなく、 判断に必要な証拠だけを集める。
導入直後の利用導線、顧客の迷い、スタッフ運用、 想定外の詰まりを確認します。
少数拠点で実際の使われ方を確認し、 本格展開前に修正すべき点を整理します。
同じ条件で複数店舗を観測し、 行動・売場・案内・運用などの差を比較します。
予約、受付、セルフ端末、アプリ、店内誘導など、 顧客がどこで迷うかを確認します。
社内で出ている仮説を、 現場で観測できる事実から支持・不支持・追加確認に分けます。
同じ施策や商品、接点を地域・業態別に比較し、 共通点と差を整理します。
調査手法を組み合わせることが目的ではありません。
問いに答えるための証拠をそろえることが目的です。
迷い、見え方、案内、説明、接点の流れ
位置、状態、実装、見え方の視覚的証拠
数量、回数、時間、実施有無、条件比較
実際に起きたこと、発言要旨、例外状況
配布物、販促物、メニュー、見積、画面など
待ち時間、案内までの時間、利用所要時間
同一条件での違い、共通点、例外
改善、劣化、未変化、環境変化
今回、何を判断するための調査か。 主テーマを一つに絞ります。
主テーマを正しく判断するために必要なら、 周辺要因も確認します。
主テーマへの答えと、 周辺で見えた重要事項を分けて返します。
必要に応じて追加確認、再観測、 専門事業への接続を検討します。
見たことと、そこから考えられることを混同しません。
写真、行動、時間、数量、表示、発言など、 現場で実際に確認できたこと。
顧客としてどこで迷ったか、 何を理解しやすい・しにくいと感じたか。
複数の現場事実から考えられる 背景や原因の可能性。
社内データや担当部署と照合し、 次に決めるべきこと。
問い、判断目的、観測対象、証拠条件を明記します。
写真、行動、時間、数量、発言、実施状況などを整理します。
各現場で起きていた事実と例外を確認できます。
共通点、ばらつき、地域差、業態差、前回差などを整理します。
今回の問いへの答えと、周辺で見えた重要事項を分けます。
継続、修正、追加確認、展開範囲の見直しなどを整理します。
報告書を豪華にすることが目的ではありません。 誰が、どの会議で、何を判断するのかに合わせて必要な形式を選びます。
知りたいこと、背景、対象、現在の仮説、判断用途を伺います。
主テーマを絞り、現場調査で答えられる問いを整理します。
現場、日時、観測項目、証拠、比較軸、実施ルールを決めます。
必要に応じて少数件で試行し、設計や運用負荷を確認します。
決められた条件で事実・写真・数値・記録を取得します。
証拠と回答の整合、例外理由、写真品質、入力精度を確認します。
主分析、補足分析、比較、構造仮説、確認事項を整理します。
必要に応じて追加確認、再観測、専門事業への接続を検討します。
個別テーマ型リサーチは、 対象店舗数だけで一律に価格を決めるサービスではありません。
少数拠点の試験確認から、全国規模の比較まで。
短時間の状態確認か、一定時間の顧客体験か。
写真、時間、実物、発言、行動などの組み合わせ。
地域、業態、好調・不調、前回、自社・競合など。
事実一覧から、主分析・補足分析・比較まで。
通常進行か、短納期・同時多拠点での実施か。
相談時点で仕様が固まっていなくても問題ありません。 判断目的を確認したうえで、必要な範囲をセオン側からご提案します。
個別設計だからこそ、実施できることと実施しないことを明確にします。
実施可否が判断しにくいテーマは、相談段階で確認します。 より適切な方法がある場合は、その方法をご提案します。
一般顧客として店舗・接客・顧客体験を確認したい。
状態・設備・数量・写真などを同じ条件で確認したい。
自社と競合を同じ条件で比較したい。
本部施策や販促物が現場でどこまで実装されているか確認したい。
営業接点を顧客として体験し、説明・提案・フォローを確認したい。
問いが一つの既存調査に収まらない、 または複数の証拠を独自に組み合わせる必要がある。
迷った場合に、個別テーマ型リサーチを選ぶ必要もありません。 ご相談内容を伺い、最もシンプルな方法をセオンからご案内します。
今回の企業固有の問いから始め、 必要な対象・証拠・方法・成果物を案件ごとに設計します。
セオンがあらかじめ定義した専門課題を、 標準化された検証モデル・工程・成果物で捉えます。
どちらが上位・下位という関係ではありません。 課題と判断目的を伺ったうえで、適切な入口をセオンからご提案します。
はい。最初は「何を知りたいか」「なぜ知りたいか」 「結果を使って何を決めたいか」をお聞かせください。 調査方法や設問は、その後に設計します。
現場で観測可能な対象があり、安全・法令・施設ルールに沿って 実施できるものであれば検討できます。 まず取得可能な証拠と方法を整理します。
可能です。ただし、手法を増やすこと自体を目的にはしません。 今回の問いに必要な証拠だけを組み合わせます。
可能です。新規施策や新サービスでは、少数現場で試行し、 設計や運用上の問題を確認してから対象を広げる方法もあります。
現場で確認された差や共通パターンは整理できますが、 それだけで売上差の因果は断定しません。 売上、顧客属性、商圏などとの照合が必要な場合は、 追加確認事項として整理します。
主テーマと分けて補足分析として記録します。 別の検証が必要な場合は、追加調査や専門事業への接続をご提案します。
サービスを選んでいただく必要はありません。 ご相談内容を伺い、既存の調査で十分な場合も含め、 最もシンプルな方法をご案内します。
「こういうことを現場で確かめたい」
「社内でこの仮説を確認したい」
「既存の調査メニューではしっくりこない」
その段階から、知りたいことと判断目的をお聞かせください。
現場で何を、どのような証拠として取得すればよいか、
セオンが整理します。
26年以上
の現場知見
累計
38万件超
全国
対応
セオンは、26年以上・38万件超の現場知見をもとに、
現場で起きている「ズレ」を、
経営や組織の判断につながる現場知へ変える
現場知インテリジェンス企業です。
※ 覆面診断®は、1店舗から全国対応可能です。