いい現場には、理由がある。|成功の理由発見プロジェクト|株式会社セオン

SEON FIELD INTELLIGENCE PROGRAM

いい現場には、理由がある。

成功の理由発見プロジェクト

あの店の良い接客を、ほかの店でも活かせるだろうか。

現場の工夫を支えた条件を確かめ、本部と共有します。どの店舗で何を試すか、経営が判断する材料を届けます。

新企画のご提案です。以下は調査の設計と成果物の例です。

FIELD NOTE成功を読み解く視点
  1. 01
    発見現場の優れた実践を見つける
  2. 02
    解明成功を支える条件を確かめる
  3. 03
    活用他店舗でも活かせる可能性を検証する

01 / QUESTION

優れた仕事は、見つけられなければ広がらない。

お客様に感謝された接客や、店舗独自の小さな工夫。その良さを支えているのは、個人の経験かもしれませんし、店長の工夫や、働きやすい業務の仕組みかもしれません。

理由が分からなければ、別の店舗で同じ行動を求めても、同じ結果になるとは限りません。成功が生まれた条件と、他店でも活かせる可能性を確かめます。

02 / VALUE

現場にも、本部にも、経営にも。

現場・店舗

自分たちの優れた実践が正しく伝わり、他店の工夫からも学べる。

本部・施設運営

個人の感覚だけでは見えにくい成功行動と、その成立条件を共有できる。

経営・事業責任者

どの成功を広げ、何を仕組みとして変えるべきか、判断の材料が得られる。

03 / OBSERVATION

成功が生まれた理由を、現場で確かめる。

  • お客様が価値を感じた実際の行動・接点
  • 行動が生まれた店舗・時間帯・顧客条件
  • スタッフの説明・判断・連携
  • 店長・本部の支援や業務・環境の条件
  • 他店舗との共通点・相違点
  • 別の条件で再現できるか、まだ分からないこと

04 / METHOD

企画の進め方

良い行動と改善機会をともに記録します。観測した関係だけで原因を断定せず、個人の序列化にも使いません。

  1. 発見する

    体験・観察・既存データから優れた実践の候補を探します。

  2. 比較する

    成功例と他店・他条件を比べます。

  3. 理由を解く

    行動、顧客体験、環境、本部の条件を分けて考えます。

  4. 活かし方を考える

    他店へ適用できる範囲と、追加確認が必要な範囲を整理します。

  5. 確かめ直す

    必要に応じて改善後を再観測し、結果を検証します。

05 / OUTPUT

調査結果を、会社が使える形で。

以下は提供例です。標準・オプションの範囲は、案件ごとに合意します。

社内共有用・発見サマリー

確認できた行動と、考えられる成功条件、次に検証することを整理します。

現場向け・成功事例カード

行動の場面、顧客に届いた価値、他店で試す際の注意点をまとめます。

施設・本部向け・横展開検討シート

適用できる範囲、必要な支援、店舗側の負担を検討できます。

経営判断サマリー

成功の再現・投資・教育・業務設計に関する選択肢と根拠を示します。

06 / START

導入の2つの方法

既存調査を活用

覆面診断®や現場リサーチで得た事実を使い、成功条件を再整理します。既存契約の範囲外の作業は別途ご提案します。

限定店舗で新規試行

目的、顧客条件、対象店舗を決めて試行します。対象数と観測条件に応じ、分かったことと検証が必要なことを分けます。

CONSULTATION

貴社の現場にも、まだ知られていない価値があるかもしれません。

どのような場面を確かめればよいか、セオンが一緒に整理します。企画の規模や調査方法が決まっていなくてもご相談いただけます。

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26年以上
の現場知見

累計
38万件超

全国
対応

セオンは、26年以上・38万件超の現場知見をもとに、
現場で起きている「ズレ」を、
経営や組織の判断につながる現場知へ変える
現場知インテリジェンス企業です。
※ 覆面診断®は、1店舗から全国対応可能です。