セオンでは、現場リサーチやSEON PROOF、theVISION framework™によって明らかになった現場課題やズレを、「再設計・実装・定着」へつなげるため、Experience Culture Studio™(ECS™)という専門ユニット体制を構築しています。文化・体験・行動・分析の4軸から、それぞれの専門性を連動させ、現場で変化が続く構造へと整えます。
※ 現場リサーチ で現場の事実を捉え、 SEON PROOF で構造課題を検証し、 theVISION framework™ でズレを構造的に診断。ECS™は、そこから「どう変えるか」「どう現場で動かすか」「どう続けるか」を担う、セオンの再設計・実装・定着基盤です。
理念・ビジョンの浸透、ブランドらしさの言語化、文化資産の棚卸しなどを通じて、「組織のらしさ」を明確化・構造化。トップの想いと現場の行動が自然につながる仕組みへと再設計します。
理念再設計/文化コード抽出/
ブランドフィロソフィー策定
理念が形骸化していた組織で、
行動指針と現場行動の基準を再設計
顧客・従業員の体験価値(CX/EX)を捉え、接点ごとの感情・行動・導線、UI/UX、店舗空間までを再設計。企業が意図する価値が、実際の体験として一貫して伝わる構造をつくります。
顧客体験設計/感情・行動導線設計/
UI・UX/接点・空間設計
接点ごとにばらついていた体験を整理し、
一貫した顧客体験へ再設計
私たちは、診断で見つかったズレを修正するだけでは、変化は続かないと考えています。
顧客の行動や感情の流れを読み解きながら、理念・戦略と現場オペレーションをつなぐ一貫した“体験ストーリー”を描きます。
その体験を行動・KPI・仕組みへ翻訳し、現場で自然に再現される状態までつなげるのがECS™の役割です。
Zure Scenario Design™は、theVISION framework™で可視化されたズレを起点に、顧客の心理・行動・背景を“体験の物語”として再構成する設計アプローチです。理想の体験を描くだけで終わらせず、接点設計・行動KPI・マニュアル・オペレーションへ落とし込み、現場で再現可能な形へ変換します。
再設計した体験を、実際の現場行動へ落とし込み、定着させるための仕組みづくりを支援します。KPI設計、PDCAサイクル、チーム間連携、教育・マニュアルなどを組み合わせ、変化が一過性で終わらない運用構造へつなげます。
行動KPI/チーム連携設計/
マニュアル・教育体系整備
拠点ごとに異なっていた行動基準を整理し、
KPIと現場行動を連動させて定着
現場リサーチで得られた店舗調査・覆面診断®・競合調査などの現場情報と、定性情報・各種データを組み合わせ、「現場で何が起きているのか」を構造化。数字だけでは見えない違和感や兆しまで捉え、改善優先度や次の判断につながる現場知へ変換します。
覆面診断®/CX比較調査/感情分析/
組織スコアリング
競合・拠点・時系列の差分を分析し、
改善すべきズレと強みを特定
26年以上
の現場知見
累計
38万件超
全国
対応
セオンは、26年以上・38万件超の現場知見をもとに、
現場で起きている「ズレ」を、
経営や組織の判断につながる現場知へ変える
現場知インテリジェンス企業です。
※ 覆面診断®は、1店舗から全国対応可能です。