theVISION framework™|ズレ診断™・組織の構造診断|株式会社セオン
theVISION

theVISION framework™|
ズレを構造的に診断し、次の設計につなげる統合診断フレーム

企業変革は、"ズレ"を診るところから始まる。

理念と現場、戦略と運用、本部と現場、ブランドと体験──
成果が安定しない企業の背景には、目に見えにくい"ズレ"が潜んでいることがあります。
theVISION framework™は、6分類のズレを構造的に可視化し、何が起きているのか、なぜ起きているのか、どこから変えるべきかを明らかにして、 次の設計につなげるセオン独自の統合診断フレームです。

theVISION framework™とは

企業の"ズレ"を構造的に診断し、次の設計につなげる。

26年以上・38万件超の現場知見をもとに、現場で起きている事実を構造として読み解きます。
「6分類 × 良い/悪い × 3軸」でズレを整理し、何が起きているのか、なぜ起きているのか、どこから変えるべきかを明らかにする、セオン独自のズレ診断フレームです。

Position

セオンの事業構造におけるtheVISION framework™

theVISION framework™は、単独の調査サービスではありません。
現場や組織から得られた情報を「ズレ」として構造化し、 原因と改善優先度を明らかにする、セオンの共通診断基盤です。

FIELD RESEARCH

現場リサーチ

今回の現場課題に答える。

覆面診断®、覆面調査、競合調査、店舗・現場調査などを通じて、 現場で何が起きているのかを捉えます。

DIAGNOSTIC FRAMEWORK

theVISION framework™

ズレの構造と原因を読み解く。

現場知や組織情報を6分類×3軸で構造化し、 何が起きているのか、なぜ起きているのか、 どこから変えるべきかを明らかにします。

セオン独自の共通診断基盤
SEON PROOF

SEON PROOF

現場課題を生み出している構造に答える。

企業に共通する未解決問題をセオンが定義し、 独自の検証モデル・工程・成果物によって、 意思決定につながる証拠へ変えます。

※すべての案件がこの順番で進むわけではありません。 課題や目的に応じて必要な方法を組み合わせ、最適な進め方を設計します。

theVISION framework™の特徴

組織のズレを6分類で構造的に可視化

診断結果を、再設計・実装・定着へつなげる

良いズレと悪いズレを見極め、強みを引き出す

構造・感情・行動の3軸から、原因と改善優先度を特定

企業に潜む"6つのズレ"とは?

理念と行動のズレ
理念が日常行動に落ちていない
戦略と実行のズレ
戦略が現場で動いていない
本部と現場・部署間のズレ
本部と現場の認識が噛み合わない
顧客期待と提供価値のズレ
期待と実際の体験が合っていない
形式と実質のズレ
数字と現場感覚が乖離している
ブランドと体験のズレ
ブランドが現場で体現されていない
セオンのソリューション全体マップ ※資料はフォーム送信後にご案内いたします

theVISIONを起点とした支援プロセス

発見

「何が起きているか」を捉える|Invisible to Insight™ 現場で起きている事実・感情・行動を可視化し、変化の兆しを捉える

診断

「なぜ起きているか」を読み解く|theVISION framework™ 6分類のズレを構造的に診断し、原因と改善優先度を特定

設計

「どう変えるか」を描く|ズレ活用設計™ 診断結果をもとに、体験・行動KPI・部門連携・施策を再設計

実装

「どう現場で動かすか」を形にする| ECS™ 設計した仕組みや施策を、教育・運用・現場行動へ落とし込む

定着

「どう続けるか」を仕組みに変える| ECS™ 改善サイクルを自走化し、再現され続ける状態を組織に定着させる

ズレから理想の体験ストーリーを描く「Zure Scenario Design™」

セオンは、theVISION framework™で見えた"ズレ"をただ修正するだけでは終わりません。そのズレを起点に、顧客がどのように感じ、行動し、どこで迷うのかを読み解き、「理想の顧客体験」を物語として描き直します。

Zure Scenario Design™とは?

ユーザーの心理・行動・背景文脈を物語構造で描き直す体験設計アプローチです。 従来の改善提案では拾いきれなかった"感情の流れ"に着目し、「理想の体験」をシナリオ化。
その上で、現場で再現可能な行動KPIにまで落とし込みます。

Zure Scenario Design™の流れ

ズレの可視化(theVISION framework™)

体験の物語化(Zure Scenario Design™)

行動KPIへの落とし込み(ズレ活用設計™)

診断と実装をつなぐ「変革設計フェーズ」

Zure Scenario Design™は、theVISION framework™で見えたズレを、 「ユーザー体験の再設計」へ変換するブリッジフェーズです。
ここで描かれた理想シナリオを、KPI設計・研修・マニュアル・現場施策へ落とし込み、 現場で再現される体験へつなげます。

なぜ「ズレ」にシナリオが必要なのか?

カスタマージャーニーとの視点の違い

カスタマージャーニーの限界 Zure Scenario Design™の視点
体験を「工程」で区切る 体験を「物語」としてつなぐ
行動や接点の羅列に留まる 感情の流れ・期待・裏切りを描く
改善点の抽出にとどまる 感じ方のズレを変化の起点にする
ズレの本質は、「ユーザーがどう感じたか」にあります。 感情の起伏や違和感を物語構造で再構成することで、 現場で再現できる理想の体験へと変換します。

活用シーンと対象部門

新店舗・新業態開発時

経営企画/店舗統括

既存サービスの再構築時

CS部門/ブランド部門

顧客体験の"ズレ"解消時

教育研修/人事部門

理念と現場の乖離修正

組織開発部門/HRBP

導入事例

事例1
某小売チェーン
課題 戦略と現場接客の乖離
解決 理念に基づく"接客ストーリー"を再設計し、現場のトレーニングと接続
成果 行動KPIが明確になり、従業員満足・NPS向上
事例2
大手不動産会社
課題 施設ごと・担当者ごとに顧客体験のばらつきが発生
解決 顧客接点ごとの体験を可視化し、共通の判断基準と行動設計へ再構築
成果 現場判断のばらつきが減少し、サービス品質の再現性が向上

導入企業の成果

売上前年比 +15%(理念と現場のズレ解消)

顧客満足度 +0.8pt(接客ズレの再設計)

ブランド理解度 31% → 85%(戦略と運用のズレ解消)

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組織全体のズレを診断し、改善と実装まで支援
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26年以上
の現場知見

累計
38万件超

全国
対応

セオンは、26年以上・38万件超の現場知見をもとに、
現場で起きている「ズレ」を、
経営や組織の判断につながる現場知へ変える
現場知インテリジェンス企業です。
※ 覆面診断®は、1店舗から全国対応可能です。